婚約写真
22年前の私と主人です。
婚約の記念に小倉の写真館で写してもらいました。
主人34歳
私23歳
11歳の年の差があるなんて思えないでしょ。
主人は年齢よりもずっと若くてステキだったんですよ。
朝の神想観のとき、フト、この写真を思い出して、
あんな頃があったなあと思っていたら、
他の物を探していて、この写真を見つけました。
我ながら、良い笑顔だなああ。
この頃の気持ちを忘れてはいけません。
主人に、「ねえ、ねえ、私、かわいいねええ。こんなにかわいかったんやねえ。体型も変わってないねえ(大笑)あなたはやっぱり男前やねえ。今もかっこいいけど、この頃はなんてかわいらしいんやろねえ♪」
と、はしゃぎまくりです♪
主人もニコニコして、 「そうだねえ懐かしいねえ」と、笑っていました。
主人は失業中。
でも、感謝に満たされた毎日です。
今、なにげなく開いた「女性の幸福365章」に次のような文章に出会いました。
「周章(あわて)てはいけません」
夫の職業が変わったり、失業したからとて驚いたり、周章(あわて)てはならない。変化は人生の常であるし、その職業から去るということは、魂がその職業環境から受ける教育を卒業したということを意味する。自然に来る変化は、素直に恐怖心なく受けるがよい。人間何らかの使命を地上において果たすためにこの世に生まれて来たのであるから、一つの職業を終えて、次が「既に用意されている」ということを自覚するに程度にしたがって、次に用意されてるものを速やかに受け取ることができるのである。あらゆる人生の経験は魂にとって何らかの獲得となるのである。ただ金銭の得られる仕事だけが尊いのではないのである。失業の経験も尊いし、良人が浮気した場合に、それを如何なる心境で受けるかの経験も、女性にとってはおおきな魂の教育である。多くの女性は、其処の魂の世界や精神の世界における因果関係を学んで魂が向上するのである。(生長の家創始者 谷口雅春先生御著書 女性の幸福365章 P222)
そうなんです~。神様は あわてんぼうの私に、
何も心配しなくていいよ。大丈夫だよと、 教えてくださったのですねえ。
洋輔さん、私はあなたが大好きです。
今までも、これからも。
ニコニコ♪ルンルン♪
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