光のギャラリー ~アトリエTK

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お父さんお母さんありがとうございます

義父が天寿を全うしました。

93歳の主人の父が

天寿を全うしました。

昨日の深夜2時、義父が入院している病院から危篤の知らせがありました。

ペースメーカーの力で心臓は動いているけれど、脳に酸素が送られてない状態なので親族に連絡するように言われました。

今まで二度の危篤を乗り越えた義父でした。

二度目の危篤の時、

先妻さんや過去の彼女達の名前を何度も呼んで、

義母や義姉を呆れさせたあと、
奇跡の生還をとげたコントのような復活劇を演じてくれた義父でした。

夫は義母が90歳を過ぎても義父をなじり続ける言葉に苦しんでいましたが、

ある方から、

「お母さんは愛するお父さんに裏切られた事でとても傷ついたのよ。そこを理解してあげて寄り添ってあげてください。」と言われ、苦しみから解放され、

200パーセントの優しさで両親の介護に励んで来ました。

病院から呼び出された私達は、取るものもとりあえず出て来たので、

夜中起きて何度もトイレに行く義母の介助の為に夫は帰宅して、私が1人で義父を見守ることになりました。

私は
苦悶の顔で喘いでいる義父の頭を撫でながら、

「おとうさん、苦しいですね。

でも、肉体は無いのですよ。

お父さんは神様の生命です。

おとうさんありがとう。
おとうさんありがとう。

おとうさんの神様の生命を拝みます。」

そう告げて、

お父さんの枕元で神想観をしました。

光り輝く笑顔のお父さんを想い描き、光そのものの生命の世界を観じました。

そして、いつも持ち歩いている、

万物調和六章経と

大自然讃歌と

観世音菩薩讃歌を

ゆっくりとしみじみと読み続けました。

そして次第にお父さんの顔は徐々に穏やに健やかになりました。

夜が明けて、

夫と長男家族が来てくれました。

おとうさんが少し楽そうになっているので、夫はしばらくして家に戻りました。

午後3時、おとうさんの呼吸が止まりそうになりました。

ペースメーカーを入れてるので心臓はうごいていました。

長男のお嫁さんが急いで夫達を迎えに行きましたが、

私と長男でお父さんを看取りました。

おとうさんの手を握り、

おとうさんありがとう。
おとうさんありがとう。

じいちゃんありがとう。
じいちゃんありがとう。

たくさん、たくさん言いました。

義母と夫と次女と叔母、孫達も駆けつけましたが、霊安室でのお別れになりました。

おかあさんが
おとうさんのそばに顔を寄せて

とうちゃん、
みんなが来てくれて良かったね。
とうちゃん、安らかでいい顔しとるね。

ゆきえちゃん、ありがとうね。
みんな、ありがとうね。

おだやかに感謝に満ちたおかあさんが其処にいらっしゃいました。

200パーセントの親孝行をし尽くした夫も、お父さんの安らかな大往生に感謝しきりでした。

お通夜は明日なので、斎場の控え室で優しく微笑みながら眠っているおとうさんの横で最後の時をすごしています。

夫婦大調和大作戦❣️

日時計日記に両親の夫婦円満を書き続けることを思いついたのが昨日。

93歳になる母の認知症が進み、父に対する罵詈雑言は増すばかり。

昨年末、父は危篤状態になったものの見事に復活。しかしあの世に去ろうとした頃に口に出る名前は、

昔の彼女の名前ばかり。お父さん、何人いたのですか‥‥。夫もお姉さんも悲しむのも忘れ、呆れていた。コントのようだった。危篤でも朗らかな人だ。モテるのも仕方がない。

だけどお母さんにしてみれば夜叉の心になるのも無理はない。前妻さんも皆様あちらの世界にいらっしゃるのに。生き通しの世界だからなあ。あの世とこの世の狭間で焼きもち合戦も珍しい。

毎朝の神想観の如意宝珠観で家族の祝福をかかしたことはないけれど、現象に現れないなあと思っていました。

お母さんは

お父さんを罵るけれど、

夫婦仲が悪くて、夫のような立派な人格者が生まれるわけはないのです。愛し合ってればこそ夫やお姉さんのような素敵な人が生まれたのです。

これは事実なのです。

そう思い至って閃いたのが、

そうです。

日時計日記に

両親の夫婦大調和を書き続けるのです❣️

2日目ですが、嬉しくて嬉しくて嬉しくて。

明日も明後日も、嬉しく書き続けます❣️

ニコニコルンルン❣️❣️

親孝行の喜び

親孝行させて頂ける事にココロから感謝いたします。


神様ありがとうございます。

父母が91歳になりました。

母がベットから起き上がるのも介助なしではできなくなりした。


父が介助していましたが、父の元気もなくなりました。

夫が仕事を辞めて、毎日親孝行に通っています。

日に日に衰え、認知症の進む両親に

打ちひしがれる夫。

朝から晩まで働いて、家計を支える私ですが

打ちひしがれる夫を賛嘆し、勇気づける毎日。

両親と夫を想うと、祈り、神様に全託したつもりでも、胃が痛み、心配してしまう。

だけど、今日は夫と両親の下に行き、

満面の笑顔で、
掃除をして、

悔やみ続ける両親に、

言葉の変換機能をフル活用して、

マイナスの言葉をプラスに翻訳して、

大笑いし過ごしました。

老いは誰にでも来る、荘厳な儀式です。

美しく、健やかに感謝して寄り添います。

感謝合掌。



大自然讃歌と観世音菩薩讃歌をしみじみと読む幸せ


毎日讃歌を交互に読んでいます。

しみじみと、ゆっくりと。

読みたくてたまらない。

ここにいて良いんだ~。

生きていて良いんだ〜。

ココロがずっとずっと痛かった。

生きてることがイヤだった。

生長の家を信じたくても信じきれずに悩み苦しんだ父の元に生まれて、

信仰しても幸せになれ無い父の生き様が

ココロに突き刺さっていた。

おとうさん、

綺麗に取れたよ。

このトゲのお陰で、

ふかく、深く深く、信じることが出来たよ

だから、今日も、

大自然讃歌と、観世音菩薩讃歌を読んで、

お父さんに感謝を捧げるね。

天国のみんな喜んどるやろo(^▽^)o

私、生きてることが嬉しいもん。

あんなに辛かったのにね。

生長の家の神様

ありがとうございます。

お嫁ちゃんの両親に初めて会いました。


肩書きが 中学校の校長先生と音楽の先生だから、

硬い家庭かな( ; ; ) と、緊張してたんですけど、


きさくで、明るく朗らか、

純粋な魂が鳴り響くような素敵なご両親。


何よりびっくりしたのは、


話しをしていると、


私の両親と、お二人の雰囲気か、よく似てるんです。


長男君は三年前から、

お嫁ちゃんと私がよく似てると、いつも言ってました。

見かけが全然似てないから、どこが似てるのか全くわからなかったのですが、


両親が似てるんたから、
似ていてあたりまえかっ\(^o^)/


子供の頃のおてんばエピソードなんて、私の話しかと思うくらいよく似ています。


長男は、亡くなった私の父と内面がそっくりなので、

お嫁ちゃんも、自分のお父さんとよく似た長男と惹かれあったのですね。


夫も大安心だと喜んでいます。

帰りのモノレールから見た 空が素晴らしく綺麗でした。

有難い事ぱかりです。

幸せです。

みなさまの今が、


きらめきに満ちていますように。


ニコニコ♪ルンルン♪

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続きを読む "お嫁ちゃんの両親に初めて会いました。" »

賛歌鳴り響くから幸せ拡がるのです。

夫の両親に会いにいきました。

夫は休日が多いから、いつも行って、孝行をつくしていますが、私はいけないから、毎日祝福の祈りを捧げるだけです。

だから、両親に会える日は嬉しくてたまりません。

両親も喜んでくれて、叔母も呼んでくれました。


叔母から籠を頂きました。


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以前から憧れていた藤の籠(#^.^#)

叔母が、私にはもう重いからと、譲ってくれました。

嬉しいっ\(//∇//)\

でも、何より嬉しいのは、

母が、父に、

「私の愛する夫」
と、言ったんですっ♪───O(≧∇≦)O────♪

父の欠点を言いっぱなしだった母がっ‼‼‼

これはですねっ‼‼‼

私が、
大感謝、大感動で、ご先祖様と、大切な方々への祝福の祈りを
大自然賛歌と観世音菩薩賛歌を読んで捧げてるからだとしか思えません。

生長の家の大神様、総裁先生
ありがとうございます。

幸せですっ‼‼‼

ニコニコ♪

ルンルン♪


YKE48

Yukieは48歳に成りました\(//∇//)\

ニコニコ♪ ルンルン♪

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絵日記 お母さんは偉大です

015 お母さんは偉大です

お母さんの一言は大きいです。

つらいことも、

かなしいことも、

大丈夫。

ニコニコして、

感謝してたら、

いつの間にか

良くなっています。

末っ子ちゃんの運動会

末っ子ちゃんの運動会。

15年通い続けた小学校最後の運動会。

20の長女が6年生の時は、三人通ってたなあ。

末っ子ちゃんを抱っこして、走り回って応援したなあ。

今日は夫様と二人の応援に成るかと思ったら、

疲れるから来れないと言っていた父と母と、

母の妹のTねえちゃんと私の母と長男くんも応援にきてくれました。

みんな、末っ子ちゃんのお最後の晴れ姿を見に来てくれて嬉しかったな♪

母達は、落ち込んでる夫様をやさしく励ましてくれた。

仕事が無くて一番苦しんでるのは夫様。

父も、母達も、

末っ子ちゃんと夫さまの応援にきてくれたんだなあ。

母が、遺影に供えてる甘露の法雨のおまもりを持ってきて、

お父さんも一緒に来たのよと笑っていたから、

天国の父も末っ子ちゃんの応援をしてくれてたんだなあ。

組み体操の土台でもニコニコしながらがんばってる末っ子ちゃん、

国旗降納の係りだったので、横でビデオにとってると、照れて怒った顔も

可愛かった。

末っ子ちゃん、がんばったね。えらいね。

母が帰り際に、

どんな困難も

大丈夫、ニコニコしてたら、

いつの間にか終わってるから。

気楽にいこうね。

と、笑ってくれた。

あの、取り越し苦労に持ち越し苦労。

ネガティブだった母が、

日時計主義そのままの母に変身していた。

生長の家の人は、生長するなあ。

お父さんからのメッセージだったのかな。

ありがとう。おかあさん。

ニッコニッコ♪ルンルン♪

紅葉

団地の通路の桜並木です。

商店街のメインストリート 桜通りです。

春はピンクの花びら

秋は赤いはっぱ

どちらもすぐに散るけれど、

今此処の生命に輝いています。

久しぶりに主人の実家に行きました。

父と母は穏やかな笑顔で迎えてくれました。

二ヶ月近く行ってなかった。

「ゆきえちゃん、心配したよ。忙しいんやろ。体に気をつけなさいよ。」

高齢の両親を毎日でも気遣わなければいけないのは私なのに、

また、小さくなった両親の優しさに許されて、愛されている。

主人の転職、子供達の受験。

以前は心配症だった母なのに、

今は信頼され、安心して見守ってくれている。

おとうさん、お母さんありがとうございます。

お母さんが育てた赤い花。

おかあさんの笑顔のようにかわいらしい。

なんて名前かなあ。

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