光のギャラリー ~アトリエTK

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職場の皆様ありがとうございます

平和のレシピ

谷口純子先生の新刊書

「平和のレシピ」P18の4行目から12行目のご文書をよんで、私も朝5時の神想観を満を持して始めました(o^^o)
毎日神想観の言葉は欠かさず唱えていましたが、動く電車の中や職場の休憩時間を利用していました。
神想観は姿勢が大切なのに、合掌無しで祈りの言葉を唱えてもスッキリしないのは当たり前。
8月27日から始めて今日で14日。何で今まで出来ないと思っていたのか分からないくらい当たり前にスムーズに出来ます。合掌無しだったけど真剣に毎日祈って来た事も無駄ではない。

職場でストレス解消の標的にされていた。愛されてはいたけれど、言葉でイジリというイジメ。その上司が今の時期では絶対にあり得ない人事異動。
愛があってもマイナスの言葉を投げかけられる事がどんなに辛いのか、教えて頂きました。

幼い頃から両親に褒められ愛されていた私は自分が何でも出来ると信じて疑わなかった。出来ると思ってやるので出来ない事の方が少なかった出来ない事も気にしなかった。だから出来ない人の気持ちが全く分かっていなかった。

上司はその事を懺悔させてくださいました。
そして両親に愛され褒められて来た事に深く感謝する事が出来ました。

「朝の目覚め直後の時間は、その日の方向をきめるといっていい。だから、この時間に行う瞑想は、私たちの人生に大きな影響を及ぼす。目覚めた直後は、意識は現実世界の様々な煩いに比較的左右されないから、人間のいのちの奥にある"善"を導き出すには、大変有効である。瞑想は、その"善"なるものを、意識の道しるべとして据えるはたらきをする。
清々しい朝の時間に、世界と自分との好ましい姿を心にしっかり描くことにより、進むべき人生の方向が見えてくる。その人の心の傾向も変化するだろう。そういう"進路確認"の作業を集積していくことで、私たちの人生は正しい起動に乗っていくのである。」Image


職場仲間からのプレゼント\(//∇//)\


嬉し泣き\(//∇//)\







観世音菩薩讃歌を休憩時間に読めるシアワセ(=゚ω゚)ノ

ゆとりが〜( ´ ▽ ` )ノ

出来たの〜( ´ ▽ ` )ノ

仕事が楽しいの〜(=゚ω゚)ノ


だから、


谷口雅宣先生のブログ

「唐松模様」に載っている

観世音菩薩讃歌と、大自然讃歌

を、スマホで読んでます。


今日も、観世音菩薩讃歌の、

「汝ら、祈りと懇願とを混同すべからず。
「祈り」は命の宣(の)り言(ごと)なり、
生命(いのち)の底からの実在の宣言なり。」

を読んで、

感動ー\(//∇//)\


さあ、にっこり、にっこりほほえみながら、
お仕事しましょ(=゚ω゚)ノ

エッ?まだたった20日?

3年前に退職した百貨店に

1月10日に復職しました。

何もかもが順調です、
何もかもが楽しく

全ての事が懐かしくまた新鮮です。

以前は苦手たった事がむしろ得意になっています。

うどん屋深夜勤務、精神病院の厨房の肉体労働を経験した事で強く落ち着いたゆとりのある仕事が出来る様になっています。

前の職場で、理不尽に嫌われても罵られても、

あなたは素晴らしい

と、信じ賛嘆して愛し切り、
調和して退職できたから、

神様からの最高のご褒美ですね。

賛嘆三昧

12月31日で退職するから、

職場の方の名前をノートに書いて、


「◯◯さんはすばらしい」
と、丁寧な字で感謝を込めて書いています。

仕事中も、

◯◯さんはすばらしいと、
ココロでおもいながら作業をしています。

11月8日から、
書き始めて、
ココロでも、すばらしいと賛嘆するようになって、

目の前の人、目の前の事のすべてを、


「素晴らしいと、おもい続けるチカラ」が付きました。

職場の方が、

奇跡が起きたとしか思えないくらい、

やさしく親切な仲間に豹変してしまいました。

辞めたくなくなるくらい。

許すも、許されるも無いすばらしい世界があらわれてしまいました(笑)

ココロの書き換えノートで、
過去の悲しく辛い出来事を、「無くては成らない了解済みの素晴らしい魂の伸ばし合い、拝み合いの世界でした。」
と、書き続けて、

そのノートがいつしか賛嘆三昧ノートに変わってしまいました。

まさしく、奇跡のノートです。

次の職場は、

最初から売場責任者的な立場で着任します。
大調和の世界をあらわしていきます(#^.^#)

感謝合掌

心の書き換えノート

ポスティングジョイからの転載です。


7月28日の私のジョイ

http://postingjoy.com/users/84091101002933/diary/show/143578

の報告です。

教化部長先生への感謝のメールを元に載せます。

6月25日から書き始め、再度のご指導で7月24日から改めて書き続けたノート。

教化部長先生からただいた頂いたメールは、

「素晴らしい光の子、神よりいでたる光の酒井さん、すでになさっているかもしれませんが、大学ノートに、過去の嫌な思い出を、事実はすべてすべて全て善き素晴らしき大調和の伸ばしあい、生かしあいだった、と21日間徹底して書いて、心の書き換えをしたらいいですね。絶対必要かも、です。
あなたの頭ではこの事は理解しているのに、心が理解していないのです。だから心の書き換えをしたらいいです。「わかっちゃいるけどやめられない」が続いているように思います。あなたがそこを超えたらすごいことになりますよ。目のあいた神想観ですよ。」

というご指導でした。

何度も何度も浄心行をしてもう許したはずの出来事が蘇り、泣いて泣いて、泣きながら書き続けました。悔しさ悲しさに光を当て続ける。先生のご指導の言葉通りにいつもメッセージを見ながら書き続けました。

父が大好きです。だけど、父から言われた言葉に今だに苦しんで居たことにも驚きました。

「幸江は良い子に育ったから、あげなくてよかった。男三人ほしかったけど女はいらんと思って親戚に養女に出す事になって、迎えに来たんやけど、お母さんが抱きしめて離さんやったから、あげなかった。」と言われた言葉。

良い子でなくては捨てられると思い込んだ私でした。
何度も何度も許し、感謝したつもりだったのに、今書いてもまだ涙が出てしまいます。

叔母達と仲が悪かった父。

私は叔母達から、いつも兄達は可愛いのに幸江は器量が悪いと言われ、母もことごとく悪く言われました。


叔母達に言われた嫌な事。父に言われた嫌なこと、悉く、了解済みの大調和の世界だった。

と、ノートに書き続けました。

私は怖かったんです。人から褒められたり、認められると、言いようの無い不安を感じて苦しく成りました。うまく行く事から逃げてしまう私でした。

ノートに書き続けていると、

私はなくてはならない自分なんだ。大切なわたしなんだ。

神の子でも神の子でなくても、大切な私なんだ。

書き続けていきました。

すると、主人と主人の母は、

出会ったときから、
無条件に、私を褒め、愛して信じてくれている事に気付きました。

どんなときでも私のする事に間違いないと可愛がってくれて、私はなんと幸せな嫁なのでしょう。

長女は四人の叔母達と顔が似て居ます。

産まれたときに、こんな顔に産まれていたら、私は愛されたのだろうと長女が羨ましかった。そんな思いが、長女に自分探しをさせてしまってたのかもしれません。

お母さんは私を褒めてくれないと言われた事もありました。

叔母達と同じ事を長女にしてしまったのかもしれません。懺悔しきりです。

長女は元舞台女優さんだったS先生のおかげで夢を取り戻し、今度は信仰の道に進もうとしています。私のそばにいるより今は飛田給で学びたいと申しております。


今朝、兄に手紙を書いて、受講券を入れました。参加は約束してくれてますが、感謝の気持ちを込めれたとおもいます。

叔母達への思いが白鳩会への反抗心に成ってたのかもしれません。

仕事でも人の悪いところばかり探し出して見下してしまう自分に嫌気がしていました。
和解し、祝福する事で帳消しにする事に疲れて居ました。


ノートに書きながら、疲れ、苦しみから解放されて行く自分がありました。

無理に笑わなくても、無理にテンションをあげなくても、

調和してる世界やん

と、思えてきたのかもしれません。


なかなか手強い強情な私のココロは今度ばかりは神様に降参したのでは無かろうかと思います。

自分の明るさに自分が騙される面白い事に成って居ました。

自分が面白いです。

友達を沢山作って、調和の世界を拡げるのが今の夢です。



転職

転職する事に成りました。
義母が求人チラシを夫に渡し、夫に勧められて、面接にいき、病院の厨房に採用されました。精神科の大病院です。
面接の時、生長の家の信仰をしていることも、話しの流れで言いました。和やかに盛り上がり、通知は、3日後だと言われたのに、翌日届いてビックリしました。

昨日、今の職場に退職届けを提出しまして、円満退社となりました。
晴れて、卒業です。
母も夫も大喜びです。
母と夫の心に添えた事が嬉しいです。
何処でも、どなたでも、一つ命、観世音菩薩さまですから、礼拝して、きらめきます。

天地一切のものと和解した時、其処に我は顕われる

「四無量心を行じる神想観」を毎日行じて二年が過ぎました。

慈悲喜捨の心は神様そのものの心……


職場にね

どうしても好きになれない女性が居ました。


以前ブログに書いたYさん
http://kiramekiyukie.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-9a93.htmll

許しの祈りをどれだけしたか、数えられない。

「次世代への決断」を読み終えて、

毎日喜んで、観世音菩薩賛歌や大自然賛歌を読んで、Yさんや私のまわりの全ての人を祝福するようになって、


何もかもが嬉しくて。


だけど、Yさんと言い争いをして、腹を立てて、

翌日の祝福の祈りの最中に、

Yさんの名前が、
私の生まれたくても、産んでもらえなかった妹と同じだと気が付きました。

そうか、

私には、本当は妹が居んだ。
一緒に育って居たら、喧嘩もしただろう。
気に食わない事もたくさんあっただろう。

Yさんを妹だと思おう。

妹だと思って愛そう。

そう思えたとたん、もううれしくて、

Yさんに会うのが楽しみになって、
Yさんが、ツンツンしてても優しい言葉で話せるようになりました。


何時の間にか、

Yさんと、自然に穏やかに楽しく仕事が出来るように成りました。
Yさんだけではありません。


職場のみんなが、

妹、弟、甥や姪に見えて

愛おしく思えてたまらなくなりました。


生長の家の大神様

天地一切の物と和解するって、もしかして、こういう事ですか?

チョとだけ近づきましたか?


何はともあれ、


きらめいてます\(^o^)/


あなたの今がきらめきに満ちていますように
(=´∀`)人(´∀`=)

ニコニコ♪ ルンルン♪

嫌い嫌い大嫌い何処が天地一切の物と和解してるんや‼反省大反省‼

生長の家総裁 谷口雅宣先生御著書 「次世代への決断」を読んで、私の問題が全て綺麗に解決しました。

生長の家総裁 谷口雅宣先生 ありがとうございます。

平成24年 3月5日 生長の家地方講師会で、日時計主義の実践の体験発表をさせていただきました。今まであったありがたい出来事を、感謝を込めて発表いたしました。明るく笑いを混じりながら語り終えましたが、話しながら、違和感を感じました。

生長の家を学び始めて、丁度30年経ちましたが、体験発表中に、神様の導きというか、内部理想の声、良心のささやきを感じることがあります。 今回も、話しながら、

幸江よ、お前は過去のことを話している。 今、お前は感謝してるのかい。 今、愛をだしているのかい。

答えはノー。

私は職場の人間関係に悩み、解決できずにいました。それを隠して、神様の前に立っても、神様はお見通しなのです。

私は深く反省して、練成に行こう!初心に戻ろう。 信仰を深めよう!

と、ゆには練成に行くことを思い立ちました。

夫に相談すると、大賛成で、飛び上がるほど喜んで、送り出してくれました。

3月13日の午前中に誌友会を開催して、すぐに電車に飛び乗り、2時間かけて、ゆにはに到着、夕方になっていました。

清清しい霊気に満ちた道場に入り、以前より朗らで明るい道場の雰囲気に感激して練成をうけました。14日の3時から仕事なので、短時間の練成だからこそ、講師のお話を熱心に受講しました。そして、行事が終わって、職場の仲間のご先祖様の先祖供養の霊拝を一枚一枚、拝みながら、書いて、安心して就寝しました。

翌朝、新刊書の「次世代への決断」を勧められました。講師必読ですよと言われて、わくわくして読み始めました。 少し読んで、これはただ事ではないと思いました。

家に帰り、その日から、夢中でよみました。

私は15時から夜中の23時まで飲食店で働いています。24時間営業なので、仕事が長引くと深夜1時、2時まで残されます。それから24時間スーパーに寄って買い物をして帰る。 辛い気持ちのまま帰ることができず、お酒を飲んで苦しさをごまかす。家に帰り、風呂、食事を取るともう朝になる。子供の弁当を作って、送り出して午前中睡眠を取る。夫は私が寝ているときに洗濯をして、牛乳や食パンなど、毎日食べる決まったものを買ってきてくれました。 彼も不自由な足の痛さを我慢して、昼の2時から夜7時まで、スーパーの惣菜売り場のパート勤務で苦痛を味わいながら、それでもお互い我慢して働いています。お互いの苦痛を思いやりながら、見て見ぬふりをするのが精一杯。すれ違いの生活でした。。

しかし、、「次世代への決断」を読み始めて、まず、お酒を飲むのを辞めました。飲みたくなくなりました。
次にに、2月の半ばからやってきた新しい店長は一切残業をさせない方針で、早く帰ることを勧めてくれました。明るく朗らかな人で、失敗をしてもとがめないので、伸び伸び仕事が出来る環境になりました。

「次世代への決断」の難しい表現が、心地よくて、ノートに綺麗に書き写しました。2章まで線を引いた所を書いて理解を深めました。

其処まで読んで、夜遅くまで起きる事をやめました。

「次世代の為に電気を消そう!!」

12時前後に帰り、出来るだけ早く寝ることを心がけて、6時30分に起きて弁当を作り、子供達を学校に送り出して、「梅ちゃん先生」を夫と見ながら、前日の洗濯物をたたむ。

夫が洗濯をしてくれるので、その間掃除をして買い物に行く。家の中を良く見ると、其処もかしこも私を待っててくれて、毎日浮き浮きと感謝行。はたきさんも掃除機さんも雑巾さんも愛おしく、風呂の残り湯さんは最高の洗浄液。トイレさんも玄関さんも結露で黒かびが生えていたのを綺麗に掃除して、家の命が喜びに溢れてきます。今はやりの断捨離も家や物が教えてくれる。物の命の声が聞こえる。拝んで感謝してあるべきものがあるべきところに収まっていく。 

夫との時間が無いと悲しい思いを持っていました。
二年も前から、すでに与えられていた。
気がついたとき、時間は微笑んで私たち家族を包み込んでくれました。

私の大切な人達への祝福の祈り。東日本の方々への祝福の祈り、四無量心を行じる神想観。ご先祖様へのご供養の聖経読誦。
「次世代への決断」もあわてずにゆっくり深く、読むしあわせ。

「人間は神の子である」というだけでなく、自然と調和し、地球環境を傷つけずに生きることを心がけてください。それが、「実相を現象において表現する」という我々の使命です。神様は「大自然」を創造されたのであって、人間だけを創造されたのではない。人間だけが繁栄するというのは、神の御心ではないし、実相世界にはないことです。ですから、小さいことにも心を遣いながら、自然界と共存する生き方を、それぞれの立場で開発実践してください。
(世代への決断P370)


何処を読んでも、神様の祝福に満ちている。理性と良心を引き出してくれる。 それが理解できる自分を褒めてあげたい。


どうしても許すことの出来なかった職場の仲間達に、21日間和解の神想観を実行すると、罵詈雑言を浴びせかけてきた若者が優しくなり、目もあわせなかったパートさんも普通に話しかけて来て、何が起きても、争いの渦から私はポンとはじき出されました。

さらに、此処は練成道場だと思って仕事をするようになりました。お客様も、従業員さんも練成員さんで様々な思いを抱いていらっしゃるけれど、みんな神の子、どんな姿があらわれようと、すでに調和していると信念をもっていると全てのものが拝めるんですね。

お客様アンケートに、「お店に入っただけで、明るい気持ちになりました。」
と書いていただきました。

6月はじめにクレームで大激怒して帰られた30代のIT関係の仕事なのか、広い座敷席にパソコンを置いてアイドルタイムに食事をされるお客様が先日こられたので、そのときの事をあやまり、来てくださったことに感謝の言葉を告げました。「いいです!いいです!」と、無愛想だったのですが、レジにこられたとき、、アンケート用紙を手渡してくださって、「以前にあったことを覚えていてくれていました。氏名酒井さんです。にこやかな笑顔で仕事をしてました。」と、書いてくださいました。

5月、6月の売り上げが105パーセントを超えました。開店して二年初めてのことです。報奨金が出るのでみんな大喜びです。 いがみ合いが影を潜めます。

私は「次世代への決断」を読んで恐怖心がなくなり、理性と良心で物事をとらへ、ご先祖さまが、私達子孫を愛してくださっていることに感謝の気持ちが沸き起こり、ご先祖さまのように、自分も子、孫、ひ孫のために愛を一杯表現する生き方をする決断をしました。


この素晴らしい御著書を私達に与えてくださいました。生長の家の大神様、生長の家総裁 谷口雅宣先生に心から感謝します。

ありがとうございます。

長文読んでくださいまして、心から感謝します。

皆様がうれしいたのしい今をすごされますように。

ニコニコ♪ルンルン♪

天地一切のものと和解したつもりだったけど(泣笑) ぶっちゃけて、ちょっと恥ずかしい話をします。

私の職場は24時間経営の大型うどん店だから

年末は 年越しそばで大盛況

年明けは 年明けうどん で 大繁盛


なのに、

厨房のエースのS君が インフルエンザに掛かって 


S君のフォローで 16日間休みなしで働きました。


疲れが腰にきて コルセットを巻きながら ごまかしながら働いて乗り越えました。

ようやく出てきた S君はインフルエンザの後また風邪をこじらせて休んで、


やっとで出てきたら、


いきなり 「辞めます さようなら」


びっくりした~!!


S君は 28歳  若いころの シンナーが祟って 涼しい顔の男前なのに歯がボロボロで187センチのスマートさん だけど悲しいくらい体力が無い。 

気が短くて 怒りっぽくて すぐに暴言を吐く

だけど 仕事は丁寧で兄貴力を発揮してリーダーシップをとっていた。


私を除く従業員は 夜遊びも平気だから 主婦でも 深夜に連れ立ってS君と遊びに行って楽しそうにしていた。


ぶっちゃければ 私は寂しかった。 空気をよんで みんなで出かけるときには さっと 先に帰っていた。


だってね、いややん。 いややん。 寂しいとか言えないし、夜中に遊ぶなんて 私は出来ない。


それからもうひとつぶっちゃければ、

ホールの仕事で 私は なかなかハンディーが上達しなくて 同じミスばかりして、
ベテランのパートさんのYさんの冷たい仕打ちに耐え切れなくなっていたし、

嫌いで嫌いで 顔を見るのも嫌になっていて、

みんなのこと仲間だ! 大切にしたい!

気持ちと、


駄目な自分に耐え切れない。 自分はもう必要とされていないかもしれないと、


追い詰められて

仕事が終わると 苦し紛れにお酒を一杯飲んで 家に帰っていました。


それでも、 仕事に行く前には

神想観をして お経を読んで 和解の祈りをして ご先祖さま 両親 家族  職場のみんなに感謝をして


さあ、今日も素晴らしい日だ!!


と、気分も新たに出勤していました。


でも、近所に 大手のショッピングセンターが開店するので、お菓子店が入店したら、 店長候補の募集があれば受けてみようかと迷っていました。

だけど、そうやん、面接のとき、店長と定年まで辞めないって、約束したなあ。約束は守らんとなあ。

なんだか、心の中がぐちゃぐちゃで、店長が心配してくれてるのは判っていたけど 答えられない自分にイラついていました。


そんなとき、S君が辞める!!

と、言ってたのでびっくりしました。


正直、私はホットした。 もう暴言を吐かれなくて済むし、私には理解不能な遊びの話についていけない不快な思いをしなくて済む。


S君不在のシフトでまた5日間過ぎて、


そしたらいきなりS君が復活。


そして、帰りにミーティングが夜中の12時から始まった。 メンバーは店長とS君と班長と私と気の合うパートさん一人。


店長


何を言うかと思うと、


「S君が辞めようとしたのは、きらめきゆきえさんに 嫌われたからだそうだ……」


「えーーあたしーーー!!!」


S君は年上の女性と働いたのは初めてで、どう対応していいかわからなかったそうだ。

最初のころS君に暴言を吐かれたら 反論してたけど、何を言っても  口の強いS君にはかなわないし、私のしている仕事はSくんには判らないから 何を言われても 黙って堪えていたし、 心の中で和解のいのりをするばかりだった。 

その態度がS君には


とても怖かったらしい。


店長から、


「きらめきゆきえさんは、何にも言わない。 言わなすぎる。 心の中を見せないから 怖い。 何を考えてるか、みんなに言ってくれ。 S君よりも 僕はきらめきゆきえさんが心配だ。ここにいるみんなはきらめきゆきえさんをとても心配してるんだよ。」


びっくりしたー!!!

S君を追い詰めていたのは私だったなんて。 


みんなが私を大切に思ってくれてたなんて。


涙がポロポロ出た。今までいろんな仕事をしたけど、自分のイヤナ面 駄目な面とこれほど向き合ったことは無い。

私は自分の駄目さ加減にいらだってただけで、人を責めるのも嫌。人じゃなくて、自分が変われば良い思うから文句を言ったりしない。

でも、強いて言えば、


いつだったか、S君が隣の部屋に居たとき、私が厨房の人と話してて、S君が居たことに気付いて、「あ、S君此処に居たの」って、言ったら、S君「居ったら悪いんか!バカやろう!」って、言ったよね。私あのときなんの悪気も無かったのに怒鳴られたから悔しくて。仲間だからきちんと反論しようと思って、少し後で「S君、私何の悪気も無いのに怒らんでくれん」って言ったらキョトンとしてたよね。私に言った暴言を忘れてたよね。あの時本当に悔しかったよ。


って、言ったら、


S君「あ~!!あれかあ!! あのころから、俺、辞めようと思ってたんよ。 本当にゴメン。」


もう、それとね、みんなが私を置いて 遊びに行くのが寂しかったんよやもん(涙) でも、誘われても行かれんし、行かんし。 でも、寂しいし…(わ~言っちゃた~!恥ずかしい~)


S君「 ゴメン。 行かれんと思ってたし、今度一緒に行こう!」

私 「 嫌やもん行かんもん!」


店長「お前子供か!! おみあげ買ってきて! くらい言えばいいやないか。」


私 「なんか、言ったらすっきりした。 もう、みんな私のこと好きなんやね。 判った。これから嫌なことは嫌ってちゃんと言う。 もう! S君 そんなに私のこと、好きやったんやね!! (大泣笑)」


私「 店長、私8割辞めようと思ってたんよ。 でも、店長と定年まで辞めないって、約束したから辛抱しようって、思ってたんよ。」


店長 班長 「はあ~、良かった~」

この日はどうやってミーティングを終えたのか思い出せない。

なんだかぐちゃぐちゃに泣いて、みんな笑顔で帰って行った。

夜中の3時になっていた。


さて、なが~くなっちゃったのでいったん終わります。


つづく…

ニコニコ♪ルンルン♪

 


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