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経済・政治・国際

「憲法改正の真実」を読みました。

憲法が如何に大切なものか。日本国憲法が時間の経過と共に成熟し価値のある憲法である事。
憲法学者が一般人に分かるように丁寧に教え、諭してくださっています。

自民党改憲マニアの所業を知るにつけ、ハア、頭が痛くなる。

》「政権のやっている事は憲法違反です。憲法が捨てられようとしています。憲法は、一時的に権力をあずかっているにすぎない政治家や官僚を暴走させないように主権者・国民が権力者たちを管理する法なのだから、それが遵守されていない今は異常な状態なんですよ。そんな状態で作られる憲法は危ないんですよ」と知らせなくちゃならない。Image


生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログの「東京オリンピック開催をどう考えるか」を是非お読みになって下さい

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/693410/91698/77576636

 2020年のオリンピックを東京で開催することが決まった。私はすでに前回(2009年)の開催地選考の際に東京での開催に反対していたから、読者はきっと驚かれないと思う。ただ、今回の決定が前回に比して特に残念なのは、2011年の東日本大震災と原発事故という日本と世界にとって極めて大きな経験から、日本が国家として何も学ばなかったと思われるからである。何万人もの尊い命が失われ、それ以上の数の人々の故郷が失われたにもかかわらず、「これまで通りの経済発展を目指すことが日本の進む道だ」という方針を、わが国は少なくとも7年後まで継続することになるだろう。

 私は2006年8月末のブログで、五輪の東京開催に反対する理由をこう書いた--
 
「私が東京五輪に反対の理由は、この人口超過密の世界最大のヒートアイランドに、さらに建設資材と機材とエネルギーを投入して温暖化を促進し、そこへエアコン装備の巨大施設を造り、世界中から大勢の人を招び寄せて、さらに大量のCO2を排出することを、京都議定書を生んだ国の政治・経済政策にしてはならないと思うからである」。

 その後、京都議定書からは、日本は事実上脱退してしまった。自分で作っておいて、自ら放棄したのである。しかし、だからとって、温暖化対策を放棄してしまっていいということにはなるまい。わが国は、民主党政権下で温室効果ガスの削減目標を「2020年までに1990年比で25%」とした。それを、今の自民党政権は反故にしてしまおうとしている。安倍首相はこの目標を「ゼロベースで見直す」と明確に指示したからだ。そういう文脈の中で五輪の東京開催を強力に進めてきたのも安倍首相である。彼が目指していることは明らかではないか。地球温暖化対策は適当にごまかして、五輪開催にともなう大規模な公共工事や資本投下を実施することで、GDPやGNPの値をつり上げ、従来のような経済至上主義的な「日本を取りもどす」のである。

 この考え方の背後には、もう一つ無視してはいけない前提がある。それは、原発の本格的再稼働である。東京五輪を準備するためには、東京に大量のエネルギーと資材を供給しなければならない。そのエネルギーを今のように火力発電に頼ることはできない。原油の高騰と温暖化ガス排出増で、出費はかさむし批難されることは目に見えているからだ。しかし、五輪準備のためには原発の再稼働は必須である。が、福島第一原発の事故が継続中で、被災者救済事業も進んでいない現状では、原発再稼働への道は険しい。そこへ「五輪開催」という“錦の御旗”が手に入った。これが得られれば、「経済発展のため」という怪しげな理由に加えて、「五輪を成功させるため」という“夢のある”理由ができる。国民も都民も「スポーツの祭典」という美しい言葉に目を奪われて、きっと原発再稼働を容認するだろう……そんな思惑が見えてくるのである。
 
 しかしまぁ、先の参院選で自民党が圧勝したことで、こういう“従来路線”への回帰は予想されていた。私は民主主義を信奉する者であるが、それが完璧な政治制度だとは思っていない。他の政治形態よりはマシであるが、欠陥はいくつもあると考えている。その一つが「衆愚政治に堕す危険」が常にあることで、今回ほどこの危険を身近に感じたことはない。願わくば、無抵抗でズンズン突き進む自民党政治に有力な対抗勢力が早く現われ、「従来路線では日本も世界も救われない」という正論を展開し、自然と人間との調和を目指す現実的な政策を打ち出してほしいのである。
 
 ところで今日は、山形市で生長の家講習会があった。私が講話で「五輪の東京開催決定」の話に触れたこともあり、それに関する質問が2つ出た。1つは、山形市に住む男性のもので、こうあった--
 
「私は今日朝4時に起床して、2020年オリンピック開催地のテレビ中継を見ました。東京に決定して大変よろこびました。しかし、先生はオリンピック開催はあまり感心しないようなお話がありました。環境問題も含めてのことだと思いますが、よろしくお願いします。」

 この男性は、オリンピックの東京開催に賛成の立場だったが、私はそれに反対する理由を上記のものを含めて講習会で詳しく述べたので、今はどう考えておられるか分からない。もう1つの質問は、「五輪の東京開催」には明確な反対意思を表明していた。私の午後の説明を聞く前に書かれた質問だから、初めからこの問題を疑問視されていたのだろう。大石田町に住む75歳の女性からの質問である--
 
「明るい方向に目と心を向けるべきとは分かっているつもりですが、東日本被災地、人々の事を思うとき、きまったばかりの2020年のオリンピックのことを考えると、どうしても心が晴れません。オリンピックの東京開催を、何事もなかった、ないように喜んでいる特に政治家の、心の内が理解しかね、悩んでいます。」

 大石田町は、山形県の内陸部の最上川に面した町で、江戸時代は河港町として栄えた。天領として船役所が置かれ、奥羽山脈を越えて仙台藩にまで至る物資の流通ルートの要だった。そして、福島県にも近い。だから、この女性が「東日本被災地、人々の事を思う」と書いているのは、もしかしたら福島県から避難してきた人を直接知っているからかもしれない。そういう数多くの人々の破壊された故郷が、五輪の東京開催で今後どうなっていくのか……この疑問に政府は答えていない。巨額の借金を抱えた国が、五輪への投資と東北復興の両方をやるといっても、誰も信じないだろう。大都市と大企業の繁栄のために、東北地方は再び犠牲になるのかという疑念と不安は深刻だと思う。

 そんな中で、異常気象が続いていることは前回、8月27日の本欄ですでに述べた。その際は、日本周辺の、我々の生活に直接影響することに限定して書いたが、異常気象は決して日本周辺だけに起こっているのではなく、世界中で頻発しているのだ。今日の『朝日新聞』は、そのことを分かりやすくまとめている。気象庁が「異常気象」という場合、それは「30年に一度あるかないか」という気象現象だという。そういう現象が、今年の1~7月だけで合計72件に及んでいるのだ。つまり、月平均にして10件程度、「30年に1度」の異常現象が起こっているのだ。ということは、異常現象が常態化しつつあるということだ。それは例えば、どんなことか?--
 
「インドでは6月中旬、北西部のウッタラカンド州デラドゥーンで大雨となり、洪水などで560人が死亡。これを含めインド全体で658人の死亡が確認された。欧州も5~6月に各地で大雨となった。5月のドイツの降水量は1881年以降で2位。チェコでは非常事態宣言が出されて2万人が避難。チェコ、ドイツ、オーストリアで計18人の死亡が確認された。
 中国南部は7月、平年より気温が高く、降水量は少なかった。米国オクラホマ州では5月、竜巻がたびたび発生、40人以上の死亡が伝えられた。ロシア北部のオレニョクでは5月の平均気温が平年より7.9度も高かった」。
 
 先進諸国は、インフラや技術が整備されているため、異常気象に対する抵抗力は比較的強い。しかし、途上国はそうはいかないから、異常気象による死傷者の数は当然、途上国の方が先進国を上回ることになる。つまり、我々の贅沢な生活や、放縦的なライフスタイルによって途上国の罪のない人々が死傷するという現象が、今後続いていくことになる。それでも五輪を開催して、自分たちの経済発展を進めていこうというのだろうか。私は、こういう倫理観の欠如した国の政策を嘆くのである。
 
 谷口 雅宣

Categories : スポーツ 国際関係・国際政治 地球環境問題 宗教・哲学

誌友会と支部長会議で生長の家総裁の谷口雅宣先生のブログ唐松模様の「二大政党制を育てる為に」をお伝えしました。

ご参加の皆様に大変喜んで頂きました。
唐松模様


16日は ゆには練成に奉仕に参りますので、


不在者投票に行きました。


民主党に投票しました。

生長の家総裁 谷口雅宣先生御著書 「次世代への決断」を読んで、私の問題が全て綺麗に解決しました。

生長の家総裁 谷口雅宣先生 ありがとうございます。

平成24年 3月5日 生長の家地方講師会で、日時計主義の実践の体験発表をさせていただきました。今まであったありがたい出来事を、感謝を込めて発表いたしました。明るく笑いを混じりながら語り終えましたが、話しながら、違和感を感じました。

生長の家を学び始めて、丁度30年経ちましたが、体験発表中に、神様の導きというか、内部理想の声、良心のささやきを感じることがあります。 今回も、話しながら、

幸江よ、お前は過去のことを話している。 今、お前は感謝してるのかい。 今、愛をだしているのかい。

答えはノー。

私は職場の人間関係に悩み、解決できずにいました。それを隠して、神様の前に立っても、神様はお見通しなのです。

私は深く反省して、練成に行こう!初心に戻ろう。 信仰を深めよう!

と、ゆには練成に行くことを思い立ちました。

夫に相談すると、大賛成で、飛び上がるほど喜んで、送り出してくれました。

3月13日の午前中に誌友会を開催して、すぐに電車に飛び乗り、2時間かけて、ゆにはに到着、夕方になっていました。

清清しい霊気に満ちた道場に入り、以前より朗らで明るい道場の雰囲気に感激して練成をうけました。14日の3時から仕事なので、短時間の練成だからこそ、講師のお話を熱心に受講しました。そして、行事が終わって、職場の仲間のご先祖様の先祖供養の霊拝を一枚一枚、拝みながら、書いて、安心して就寝しました。

翌朝、新刊書の「次世代への決断」を勧められました。講師必読ですよと言われて、わくわくして読み始めました。 少し読んで、これはただ事ではないと思いました。

家に帰り、その日から、夢中でよみました。

私は15時から夜中の23時まで飲食店で働いています。24時間営業なので、仕事が長引くと深夜1時、2時まで残されます。それから24時間スーパーに寄って買い物をして帰る。 辛い気持ちのまま帰ることができず、お酒を飲んで苦しさをごまかす。家に帰り、風呂、食事を取るともう朝になる。子供の弁当を作って、送り出して午前中睡眠を取る。夫は私が寝ているときに洗濯をして、牛乳や食パンなど、毎日食べる決まったものを買ってきてくれました。 彼も不自由な足の痛さを我慢して、昼の2時から夜7時まで、スーパーの惣菜売り場のパート勤務で苦痛を味わいながら、それでもお互い我慢して働いています。お互いの苦痛を思いやりながら、見て見ぬふりをするのが精一杯。すれ違いの生活でした。。

しかし、、「次世代への決断」を読み始めて、まず、お酒を飲むのを辞めました。飲みたくなくなりました。
次にに、2月の半ばからやってきた新しい店長は一切残業をさせない方針で、早く帰ることを勧めてくれました。明るく朗らかな人で、失敗をしてもとがめないので、伸び伸び仕事が出来る環境になりました。

「次世代への決断」の難しい表現が、心地よくて、ノートに綺麗に書き写しました。2章まで線を引いた所を書いて理解を深めました。

其処まで読んで、夜遅くまで起きる事をやめました。

「次世代の為に電気を消そう!!」

12時前後に帰り、出来るだけ早く寝ることを心がけて、6時30分に起きて弁当を作り、子供達を学校に送り出して、「梅ちゃん先生」を夫と見ながら、前日の洗濯物をたたむ。

夫が洗濯をしてくれるので、その間掃除をして買い物に行く。家の中を良く見ると、其処もかしこも私を待っててくれて、毎日浮き浮きと感謝行。はたきさんも掃除機さんも雑巾さんも愛おしく、風呂の残り湯さんは最高の洗浄液。トイレさんも玄関さんも結露で黒かびが生えていたのを綺麗に掃除して、家の命が喜びに溢れてきます。今はやりの断捨離も家や物が教えてくれる。物の命の声が聞こえる。拝んで感謝してあるべきものがあるべきところに収まっていく。 

夫との時間が無いと悲しい思いを持っていました。
二年も前から、すでに与えられていた。
気がついたとき、時間は微笑んで私たち家族を包み込んでくれました。

私の大切な人達への祝福の祈り。東日本の方々への祝福の祈り、四無量心を行じる神想観。ご先祖様へのご供養の聖経読誦。
「次世代への決断」もあわてずにゆっくり深く、読むしあわせ。

「人間は神の子である」というだけでなく、自然と調和し、地球環境を傷つけずに生きることを心がけてください。それが、「実相を現象において表現する」という我々の使命です。神様は「大自然」を創造されたのであって、人間だけを創造されたのではない。人間だけが繁栄するというのは、神の御心ではないし、実相世界にはないことです。ですから、小さいことにも心を遣いながら、自然界と共存する生き方を、それぞれの立場で開発実践してください。
(世代への決断P370)


何処を読んでも、神様の祝福に満ちている。理性と良心を引き出してくれる。 それが理解できる自分を褒めてあげたい。


どうしても許すことの出来なかった職場の仲間達に、21日間和解の神想観を実行すると、罵詈雑言を浴びせかけてきた若者が優しくなり、目もあわせなかったパートさんも普通に話しかけて来て、何が起きても、争いの渦から私はポンとはじき出されました。

さらに、此処は練成道場だと思って仕事をするようになりました。お客様も、従業員さんも練成員さんで様々な思いを抱いていらっしゃるけれど、みんな神の子、どんな姿があらわれようと、すでに調和していると信念をもっていると全てのものが拝めるんですね。

お客様アンケートに、「お店に入っただけで、明るい気持ちになりました。」
と書いていただきました。

6月はじめにクレームで大激怒して帰られた30代のIT関係の仕事なのか、広い座敷席にパソコンを置いてアイドルタイムに食事をされるお客様が先日こられたので、そのときの事をあやまり、来てくださったことに感謝の言葉を告げました。「いいです!いいです!」と、無愛想だったのですが、レジにこられたとき、、アンケート用紙を手渡してくださって、「以前にあったことを覚えていてくれていました。氏名酒井さんです。にこやかな笑顔で仕事をしてました。」と、書いてくださいました。

5月、6月の売り上げが105パーセントを超えました。開店して二年初めてのことです。報奨金が出るのでみんな大喜びです。 いがみ合いが影を潜めます。

私は「次世代への決断」を読んで恐怖心がなくなり、理性と良心で物事をとらへ、ご先祖さまが、私達子孫を愛してくださっていることに感謝の気持ちが沸き起こり、ご先祖さまのように、自分も子、孫、ひ孫のために愛を一杯表現する生き方をする決断をしました。


この素晴らしい御著書を私達に与えてくださいました。生長の家の大神様、生長の家総裁 谷口雅宣先生に心から感謝します。

ありがとうございます。

長文読んでくださいまして、心から感謝します。

皆様がうれしいたのしい今をすごされますように。

ニコニコ♪ルンルン♪

がっかり

谷口雅宣先生が小閑雑感

アメリカ新大統領の

生命倫理を問うブログを書いていらっしゃいました。

ショックです。

これだけは、

これだけは、

許せない。

妊娠中絶の規制撤廃

ES細胞の利用の緩和

先祖に感謝し、

人種と宗教と国を超え、

人類の平和を実現できるかもしれないと思っていたのに、

うまれようとするいのちは、

守らないというのですか。

お金と肉体に執着する迷いを深めるだけですよ。

がっかりです。

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