« 国旗の日パレード | トップページ | 生長の家総裁谷口雅宣先生の二百字日記 184のご紹介 »

ウクライナ侵攻とロシア正教会

生長の家PBSの主催の元・駐ウクライナ大使 角茂樹氏の講演会「ウクライナの宗教を学ぶ」にオンライン参加しました。

生長の家は万教帰一の教えを説いています。

    万教帰一(ばんきょうきいつ)

「万教帰一」とは、万(よろず)の教えを一つ(生長の家)にするという意味ではありません。これは後ろから読んで、一つの教えが万の教えとして展開していると説いています。宗教に違いがあるのは国や地域、民族によって服装が違うように、宗教も文化的な違いが現れているからだと言えます。目玉焼きに喩えると、中心部分の黄身を普遍的な根本真理と見立て、それぞれの宗教が共有していると考えます。一方、周縁部分である白身は、文化、民族、時代などの違いによって変化している部分だと考えると分かりやすいでしょう。世界の各宗教が、この中心部分(黄身)の共通性と周縁(白身)の多様性をお互いに認め合うことによって、宗教間の対立は消えることになります。それを端的に表わした言葉が「万教帰一」の教えなのです。(生長の家公式ホームページより転載)

 ウクライナ支援の活動でより深くウクライナに心を寄せる為に様々な学びを続けてきますが、ロシアによるウクライナ侵攻が宗教対立である事を知り、キリスト教がその成り立ちの上で解釈の違いによる分離と争いを繰り返している事の延長上にある事を知りました。

正教会とカトリック教会のキリスト教の歴史を深掘りして学ぶ事の大切さがよく理解出来ました。

今回の公演会と角茂樹氏のご著書[「ウクライナ侵攻とロシア正教会」この攻防は宗教対立でもある]を読んでP4Uは万教帰一の教えを待つ私達だから出来る支援なのだと思いを強くしています。

馴染みのないキリスト教の歴史的な言葉ばかりで第一章は全て書き写しながら理解できるまで読み込む努力をしました。一章が頭に入れば後はするする読めました。

おかげで今日の講演内容には何とか追いつけました。

キリスト教のカトリックと正教会、プロテスタントのイエス・キリストを信ずる者同士の争いの歴史と「典礼」に対する重要性に驚愕しました。世界史で学んだ時は気にも止めずに知識として詰め込んだ内容でしたが、今回の学びで歴史的な観点で信仰者としてのあり方を見つめる機会を頂きました。

12a8a031282045609604084e1d7b4927

« 国旗の日パレード | トップページ | 生長の家総裁谷口雅宣先生の二百字日記 184のご紹介 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 国旗の日パレード | トップページ | 生長の家総裁谷口雅宣先生の二百字日記 184のご紹介 »

フォト
2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ