光のギャラリー ~アトリエTK

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2013年8月

ここにいていいよ。

わたしね、

なにかにいつも怯えていたんだ。

ここにいてはいけない。

ここはわたしの居場所じゃない。

生きていること
地上にいることそのものに違和感があった。

地上に渦巻くエネルギーのウズの様々な音色が
うるさくて、うるさくて、

未熟なわたしのココロは悲鳴をあげていた。

だけど、
今、此処が、

今此処が、

どこでも無い、

今、此処が、

私の、あなたの、ホントウの世界しか無いことが

わかったんだよ。

わかったんだよ
大調和の、
仲良しのしあわせの

世界だと

わかったんだよ。
ここにいていいんだ、
此処にいて、いいんだ。

此処が、わたしの
わたしたちの

喜び合うせかいだったと
ようやく

わかったんだよ。

長女が生長の家本部練成道場に行きました。

やっば親だなあ。
心配だ。

神様。全託します。


世間知らずは親譲り。

何でも出来るって、思ってたもんね。

何も知らない事を知る事も大事なんよね。

信仰の大道を真っ直ぐに歩み始めた長女を祝福しよう。

カエル紳士

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元気してる?

心の書き換えノート

ポスティングジョイからの転載です。


7月28日の私のジョイ

http://postingjoy.com/users/84091101002933/diary/show/143578

の報告です。

教化部長先生への感謝のメールを元に載せます。

6月25日から書き始め、再度のご指導で7月24日から改めて書き続けたノート。

教化部長先生からただいた頂いたメールは、

「素晴らしい光の子、神よりいでたる光の酒井さん、すでになさっているかもしれませんが、大学ノートに、過去の嫌な思い出を、事実はすべてすべて全て善き素晴らしき大調和の伸ばしあい、生かしあいだった、と21日間徹底して書いて、心の書き換えをしたらいいですね。絶対必要かも、です。
あなたの頭ではこの事は理解しているのに、心が理解していないのです。だから心の書き換えをしたらいいです。「わかっちゃいるけどやめられない」が続いているように思います。あなたがそこを超えたらすごいことになりますよ。目のあいた神想観ですよ。」

というご指導でした。

何度も何度も浄心行をしてもう許したはずの出来事が蘇り、泣いて泣いて、泣きながら書き続けました。悔しさ悲しさに光を当て続ける。先生のご指導の言葉通りにいつもメッセージを見ながら書き続けました。

父が大好きです。だけど、父から言われた言葉に今だに苦しんで居たことにも驚きました。

「幸江は良い子に育ったから、あげなくてよかった。男三人ほしかったけど女はいらんと思って親戚に養女に出す事になって、迎えに来たんやけど、お母さんが抱きしめて離さんやったから、あげなかった。」と言われた言葉。

良い子でなくては捨てられると思い込んだ私でした。
何度も何度も許し、感謝したつもりだったのに、今書いてもまだ涙が出てしまいます。

叔母達と仲が悪かった父。

私は叔母達から、いつも兄達は可愛いのに幸江は器量が悪いと言われ、母もことごとく悪く言われました。


叔母達に言われた嫌な事。父に言われた嫌なこと、悉く、了解済みの大調和の世界だった。

と、ノートに書き続けました。

私は怖かったんです。人から褒められたり、認められると、言いようの無い不安を感じて苦しく成りました。うまく行く事から逃げてしまう私でした。

ノートに書き続けていると、

私はなくてはならない自分なんだ。大切なわたしなんだ。

神の子でも神の子でなくても、大切な私なんだ。

書き続けていきました。

すると、主人と主人の母は、

出会ったときから、
無条件に、私を褒め、愛して信じてくれている事に気付きました。

どんなときでも私のする事に間違いないと可愛がってくれて、私はなんと幸せな嫁なのでしょう。

長女は四人の叔母達と顔が似て居ます。

産まれたときに、こんな顔に産まれていたら、私は愛されたのだろうと長女が羨ましかった。そんな思いが、長女に自分探しをさせてしまってたのかもしれません。

お母さんは私を褒めてくれないと言われた事もありました。

叔母達と同じ事を長女にしてしまったのかもしれません。懺悔しきりです。

長女は元舞台女優さんだったS先生のおかげで夢を取り戻し、今度は信仰の道に進もうとしています。私のそばにいるより今は飛田給で学びたいと申しております。


今朝、兄に手紙を書いて、受講券を入れました。参加は約束してくれてますが、感謝の気持ちを込めれたとおもいます。

叔母達への思いが白鳩会への反抗心に成ってたのかもしれません。

仕事でも人の悪いところばかり探し出して見下してしまう自分に嫌気がしていました。
和解し、祝福する事で帳消しにする事に疲れて居ました。


ノートに書きながら、疲れ、苦しみから解放されて行く自分がありました。

無理に笑わなくても、無理にテンションをあげなくても、

調和してる世界やん

と、思えてきたのかもしれません。


なかなか手強い強情な私のココロは今度ばかりは神様に降参したのでは無かろうかと思います。

自分の明るさに自分が騙される面白い事に成って居ました。

自分が面白いです。

友達を沢山作って、調和の世界を拡げるのが今の夢です。



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