光のギャラリー ~アトリエTK

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2012年2月

幸せは 自分の心が創っていくんだなあ。

前回の記事から時間が掛かってしまいました。

心がきらめかないと書けない。

ちょっと悲しかったから。


店長が移動になりました。

涙のミーティングからたったの三日目で決まってしまった。

こんな展開ってあり!!

色々イヤなことも沢山あったけど、

店長の情の深さと仕事の上手さは 天下一品だった。


私達の店は開店して 一年半。

全くの素人集団を プロに仕立てていくには 

ヤクザな言葉で暴言をはきながら スピードと根性を引きずり出すしかなかったんだなあ。

イヤミも沢山言われたけど 面白くて 人の心を明るくしてくれる やさしくて強い店長が


なんだかんだと言いながら 大好きだった。

店長が創り上げた 私達の店は 「全店一番の笑顔」 と評価されてる。

店長はその実績を買われて 


遠く新エリア ライバル店から200メートルの場所の新店舗の店長に抜擢された。


残された私達の元に来る

新しい店長は

今までの店で従業員とトラブルを起こして 退職者が続出 しかもお客様から最低の接客の店と評価をされてしまったらしい。


何故そんな人が来るんですか!!

と、店長に詰め寄ったら、


社長の意向らしい。

社長は私達の接客を高く評価してるからだと…。


私達に店長を教育しろってことですか?私達はまだ1年半しかたってないんですよ。

このことを知ってるのは店でも数人だけ。


だけど、そうだよ、新しい店長はとても辛い思いをして 新たな気持ちで私達の店に来るんだから 愛を持って迎えよう。

何の先入観も持たずに 生命そのもので接すればいいんだよね。

職場は魂の道場だなあとつくずく思う。


今の私は 家庭円満 夫と仲良し 子供達はそれぞれ無限力を発揮してどんどん伸びていってる。


両親にも愛されて 幸せ一杯。

だから職場で、磨かれて 生命を伸ばして頂いてるんだなあ。

職場で辛いことがあっても 暖かい家族が居るから 夫が私の心を受け止めてくれるから 解決できるんだなあ。

子供の前で泣きながら 夫に辛さをぶちまけたこともあったっけ。 駄目なお母さんを見せちゃったなあ。 だけど、こども達は黙って見守っててくれたなあ。

涙のミーティングのことを家族に報告したら 「お母さんわがままだなあ 駄目やん 反省せな!」って、怒られた。

でも、和解できたことを家族みんなが喜んで安堵してくれた。 みんな大好きだよ!! 

幸せは自分の心の思い方 思い癖で 創っていくんだなあ。

日時計主義って、 いいこと探しって 


思い癖のことなんだなあ。

Yさんは あいかわらず 女王様で 自分以外の人は下だと思ってるから 昨日もイヤな思いをしてしまった。


だけど、あんなに自分の力を信じて 仕事が出来るYさんはますます仕事が出来るんだろうなあと 感心してしまった。 こんな思い方が出来た自分がうれしかった。

店長ありがとう。

店長なら その明るさと 愛の深さで 素晴らしい新店舗を創り上げていけますとも!!

私達も新しい店長と もっともっと伸びて行きますよ!!


しあわせだなあ♪


ニコニコ♪ルンルン♪


嫌い嫌い大嫌い! 何処が天地一切のものと和解しとるんや!! 反省大反省!! 

さて、

前の記事のつづきです。


S君とラブラブになったものの、

店長とますます信頼がましたものの。


パートのYさんへの嫌悪感は根強くて

一筋縄ではいかなかった。

Yさんは

お客様からの評判はナンバーワン


接客は文句なし! 


だけど、女王様気質で 上司であろうと 命令口調
自分の嫌いな仕事は一切しない、人の言うことは聞かない。

店長の言うこともきかない。


私も、一応上司…。

目立たない仕事はしない。 汚い仕事もしない…。

はい、わたくしさせていただいてます(苦笑)


元々末っ子ちゃんの同級生のママ友で一緒に面接を受けて、

しかも、ずっと、普及誌愛行をしていたし、母親教室にも誘っていました(来たことないけど)


以前はいろいろ家庭のことも聞いていたしアドバイスもしていた。

そんな彼女から上から口調で命令されると イライラしてしまって許せなくなる。
そんな自分に嫌気がさす。

だけど、人をバカにしたような態度をされると憎悪さえ沸いてくる。

だからだんなさんと上手くいかないんだ。 なんて裁いてしまって 最悪だ。


もう!顔もみたくない!!


お酒を飲んで紛らわす。


だけど、それでは解決しないことはよ~~く知ってる。

1月の誌友会の時

フリートークでつい、


心に溜まっていた、Yさんの話をしてしまった。


N講師 あきれ果てていた。


「私、きらめきゆきえさん もっと 何もかもわかったすばらしい人かと思ってたわ。

 あなたがYさんを上から見てるから 腹がたつんでしょ。 個人指導をしてきたからそうなってるのよ。むこうだって感じ取ってるわよ。」

判ってます!! 自分だって。 わかってるから辛いんよ。


「もっと真剣に和解の祈りをしなきゃあ」

してないとでも言うの!! してるわよ~~!!くっそう!!


(ごめんなさい。N講師。)


N講師のおっしゃるとおり。グウの音もでない。

家に帰って、ひれ伏して和解の祈り。


祈ってる途中、 大声で泣いた。 それでも悔しいんやもん!!


「バカにして! ひとのことバカにして!! くやしい!くやしい!くやしい!!」


祈りながら、 小さいころのことをふと、思い出した。

私は三歳。おばあちゃんの部屋。

お父さんの妹がふたり、

おばあちゃんと


お母さんの悪口を言っていた。


生まれて初めての怒り。

生まれて初めての嫌悪感。


これかあ…


おばあちゃんとおばちゃん達を許そう。

女ってめんどくさい。

三人あつまると悪口。 嫌いだ。 そんな自分もおなじ。


Yさん おばちゃん達とよく似てる。

そもそも私とYさんの違いは何?

Yさんは 仕事をこの上もなく愛してる。

私よりも上。

私はやめようとしていたし、

そもそも経営者を尊敬してない私。

社長の信仰している宗教が気に入らないだけで、私は社長のことを何もしらない。


店長から班長になれと言われたときも 


こんな会社で波長はあわないに決まってるから出世出来ないと、


即答で辞退した。


私が間違っていた。

私の完敗。

負け。

Yさんに苛立って勝とうとしているたのに、勝ちたくない、こんな会社いやだとバカにしていた自分がいたのではないか。

お客様にいくら笑顔で取り繕っても、

私の潜在意識はにじみ出て居たんだ。

Yさんはきっかけにすぎない。

ひとり宗教戦争はやめよう。


和解の祈りをししながら


私は号泣した。

Yさんありがとう。


Yさんが神の使いたっだ。

話もしたことがないけれど、社長さんありがとうございます。


すっかり毒気が抜けた。


生まれ変わった気分だ。

そしてホールに出た。

くったくなく、Yさんと仕事した。

くったくなくYさんと話をした。

あいかわらず、激しい口調のYさんだけど、


的確な仕事が美しいと思った。

もう大丈夫。

幸せだなあ♪


だけどこのおはなし、


もうちょっと、 つづく。

ニコニコ♪ ルンルン♪


天地一切のものと和解したつもりだったけど(泣笑) ぶっちゃけて、ちょっと恥ずかしい話をします。

私の職場は24時間経営の大型うどん店だから

年末は 年越しそばで大盛況

年明けは 年明けうどん で 大繁盛


なのに、

厨房のエースのS君が インフルエンザに掛かって 


S君のフォローで 16日間休みなしで働きました。


疲れが腰にきて コルセットを巻きながら ごまかしながら働いて乗り越えました。

ようやく出てきた S君はインフルエンザの後また風邪をこじらせて休んで、


やっとで出てきたら、


いきなり 「辞めます さようなら」


びっくりした~!!


S君は 28歳  若いころの シンナーが祟って 涼しい顔の男前なのに歯がボロボロで187センチのスマートさん だけど悲しいくらい体力が無い。 

気が短くて 怒りっぽくて すぐに暴言を吐く

だけど 仕事は丁寧で兄貴力を発揮してリーダーシップをとっていた。


私を除く従業員は 夜遊びも平気だから 主婦でも 深夜に連れ立ってS君と遊びに行って楽しそうにしていた。


ぶっちゃければ 私は寂しかった。 空気をよんで みんなで出かけるときには さっと 先に帰っていた。


だってね、いややん。 いややん。 寂しいとか言えないし、夜中に遊ぶなんて 私は出来ない。


それからもうひとつぶっちゃければ、

ホールの仕事で 私は なかなかハンディーが上達しなくて 同じミスばかりして、
ベテランのパートさんのYさんの冷たい仕打ちに耐え切れなくなっていたし、

嫌いで嫌いで 顔を見るのも嫌になっていて、

みんなのこと仲間だ! 大切にしたい!

気持ちと、


駄目な自分に耐え切れない。 自分はもう必要とされていないかもしれないと、


追い詰められて

仕事が終わると 苦し紛れにお酒を一杯飲んで 家に帰っていました。


それでも、 仕事に行く前には

神想観をして お経を読んで 和解の祈りをして ご先祖さま 両親 家族  職場のみんなに感謝をして


さあ、今日も素晴らしい日だ!!


と、気分も新たに出勤していました。


でも、近所に 大手のショッピングセンターが開店するので、お菓子店が入店したら、 店長候補の募集があれば受けてみようかと迷っていました。

だけど、そうやん、面接のとき、店長と定年まで辞めないって、約束したなあ。約束は守らんとなあ。

なんだか、心の中がぐちゃぐちゃで、店長が心配してくれてるのは判っていたけど 答えられない自分にイラついていました。


そんなとき、S君が辞める!!

と、言ってたのでびっくりしました。


正直、私はホットした。 もう暴言を吐かれなくて済むし、私には理解不能な遊びの話についていけない不快な思いをしなくて済む。


S君不在のシフトでまた5日間過ぎて、


そしたらいきなりS君が復活。


そして、帰りにミーティングが夜中の12時から始まった。 メンバーは店長とS君と班長と私と気の合うパートさん一人。


店長


何を言うかと思うと、


「S君が辞めようとしたのは、きらめきゆきえさんに 嫌われたからだそうだ……」


「えーーあたしーーー!!!」


S君は年上の女性と働いたのは初めてで、どう対応していいかわからなかったそうだ。

最初のころS君に暴言を吐かれたら 反論してたけど、何を言っても  口の強いS君にはかなわないし、私のしている仕事はSくんには判らないから 何を言われても 黙って堪えていたし、 心の中で和解のいのりをするばかりだった。 

その態度がS君には


とても怖かったらしい。


店長から、


「きらめきゆきえさんは、何にも言わない。 言わなすぎる。 心の中を見せないから 怖い。 何を考えてるか、みんなに言ってくれ。 S君よりも 僕はきらめきゆきえさんが心配だ。ここにいるみんなはきらめきゆきえさんをとても心配してるんだよ。」


びっくりしたー!!!

S君を追い詰めていたのは私だったなんて。 


みんなが私を大切に思ってくれてたなんて。


涙がポロポロ出た。今までいろんな仕事をしたけど、自分のイヤナ面 駄目な面とこれほど向き合ったことは無い。

私は自分の駄目さ加減にいらだってただけで、人を責めるのも嫌。人じゃなくて、自分が変われば良い思うから文句を言ったりしない。

でも、強いて言えば、


いつだったか、S君が隣の部屋に居たとき、私が厨房の人と話してて、S君が居たことに気付いて、「あ、S君此処に居たの」って、言ったら、S君「居ったら悪いんか!バカやろう!」って、言ったよね。私あのときなんの悪気も無かったのに怒鳴られたから悔しくて。仲間だからきちんと反論しようと思って、少し後で「S君、私何の悪気も無いのに怒らんでくれん」って言ったらキョトンとしてたよね。私に言った暴言を忘れてたよね。あの時本当に悔しかったよ。


って、言ったら、


S君「あ~!!あれかあ!! あのころから、俺、辞めようと思ってたんよ。 本当にゴメン。」


もう、それとね、みんなが私を置いて 遊びに行くのが寂しかったんよやもん(涙) でも、誘われても行かれんし、行かんし。 でも、寂しいし…(わ~言っちゃた~!恥ずかしい~)


S君「 ゴメン。 行かれんと思ってたし、今度一緒に行こう!」

私 「 嫌やもん行かんもん!」


店長「お前子供か!! おみあげ買ってきて! くらい言えばいいやないか。」


私 「なんか、言ったらすっきりした。 もう、みんな私のこと好きなんやね。 判った。これから嫌なことは嫌ってちゃんと言う。 もう! S君 そんなに私のこと、好きやったんやね!! (大泣笑)」


私「 店長、私8割辞めようと思ってたんよ。 でも、店長と定年まで辞めないって、約束したから辛抱しようって、思ってたんよ。」


店長 班長 「はあ~、良かった~」

この日はどうやってミーティングを終えたのか思い出せない。

なんだかぐちゃぐちゃに泣いて、みんな笑顔で帰って行った。

夜中の3時になっていた。


さて、なが~くなっちゃったのでいったん終わります。


つづく…

ニコニコ♪ルンルン♪

 


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