生長の家講習会の推進で学んだこと
私は後悔していました。
自分の思い込みで発した言葉に。
あのときの言葉を取り消せるのなら、取り消したい。
生長の家の信仰者として、学びの浅さを突きつけられるような苦しさを味わっていました。
もう、生長の家には来ない。 必要ないと言っていた先輩。
かつて、姉妹のように青年会活動を共にしていた友。
仕事が忙しくて、思い出すことがなくなっていた友。
後ろめたくて、苦しくて、私の愛の足らなさを後悔していました。
8月の講師会で教化部長の大塚 和富先生のご指導で、
成果の上がらない私たちに満面の笑顔のまま、咎めることなく感謝と讃嘆の言葉のみを表現してくださいました。
その時の感動を8月6日のブログ「人間は善なるもの」に書きました。
仕事も店長からもっと責任を負う仕事をして欲しいといわれました。休日に生長の家の仕事をしていることを店長に打ち明けていたので、疲労の溜まっている私に、生長の家の活動をセーブして仕事第一にして欲しいと迫ってきたので出来ないと断って、移動を願い出ました。
店長は「サカイさんに裏切られた」と立腹していましたが、お盆の忙しさのおかげでチームワークが戻ってきて、売り上げが100パーセントを取れましたので、私に感謝の言葉をくれました。
9月から仕事の時間が少なくなったので、神想観と聖経読誦を仕事に行く前に出来るようになりました。9月末まで夏休みの長男が一緒にしてくれるようになりました。
教育に関する「生命の実相」を読み、マークしたところをノートに写すようになりました。ゆっくりと綺麗に書き写しています。 まるで写経のようです。
身体も心も光に満ち溢れてくるようなここちです。
私の大切な友人達に対しての気持ちが変わってきました。
「過去にどんな不味いことがあっても、これからますます良くなる。 私たちは何処までも、良くなることが出来る。 皆さんが一層良くなります様に。 一層輝きますように。」
光が満ち渡るような祈りが深まっていきました。。
その気持ちを手紙に書き、美味しいお菓子を添えて、講習会の券と一緒に送りました。
短い手紙です。だけど心を込めて書きました。
講習会当日。
もう会えないかもしれないと思っていた、
先輩、友人、
来てくれました。
手紙を出してない友人達も、
来てくれました。
和やかな許しと愛に満ちた素晴らしい時間が流れました。
神様、ありがとうございます。
私の罪は消えました。
神様ありがとうございます。
私の心は感謝に満たされています。
私たちはますます良くなる。
私たちはますます素晴らしくなる。
ニコニコ♪ルンルン♪
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