光のギャラリー ~アトリエTK

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2009年2月

見てきました。「おくりびと」

主人と一緒に見にいきました。

平日の午後なのに、

大入り満員でした。

このもっとも日本的な映画が、

アカデミー賞を受賞したんだなあ。

私は今の仕事の前に

葬儀アシスタントの仕事をしていたので、

その場の雰囲気がなつかしく思い出されました。

故人様と家族のみなさまへの慈しみ。

斎場に入る前に「甘露の法雨」を読んで、真心で振舞っていた頃があったなあ。

私は人生を音楽を奏でるように生きていきたいと思っていますが、

この映画を創った人達も同じ思いを持った人たちじゃないかなあ。

なつかしい仲間に会えたような気がしました。

映画を見たかえり、

主人と産土の神様にお参りに行きました。

これからも、優しい思いで生きていきますと祈りました。

人生はきらめきに満ちています。

ニッコ、ニッコ♪ ルンルン♪

Sn3d0031_2

夫婦喧嘩

何年ぶり?

主人のマイナス言葉に腹が立って、

心がぱっきりと折れるような音がした。

買い物の途中で主人を置いて店から飛び出してしまった。

無意識に

指折り数えて20回

「私はあなたを許しました」

「あなたはわたしを許しました」

何度も繰り返した。

唱える言葉にむかついて、

嫌気がさしても繰り返した。

ふと気が付けば、後から追いかけてきていた主人の気配が無かった。

我に還って、

あの言葉は主人の本心じゃないのに、

主人も心が疲れていただけなのに…。

すると、

主人から言ってもらった

沢山の優しい言葉たちが、

柔らかな光の中から

あふれ出してきた。、

ごめんなさい。

ありがとう。

素直な言葉が還ってきた。

家に帰ると、

何事も無かったように、主人がくつろいでいた。

良かった、

私が怒っていたことも、気付いてなかったかもしれない。

ごめんね。

ありがとう。

ニッコ、ニッコ♪ ルンルン♪

Pap_0361 

心地よい

今日は久しぶりに何もない休日です。

大学に合格した長男の入学金を振り込みに行って、

商店街をうろうろ。

花壇に咲いたパンジーやプリムラが綺麗でした。

昨日は青年会教区大会でした。

長男が熱心に受講するので、次男も初めて全ての行事を会場内で受けました。

中高生大会の体験談が良かったと言ってくれました。 

次男はスポーツ推薦で長男と同じ高校に合格したので、学力アップの体験談が心に残ったのでしょう。

午後から白鳩の会議にいきました。

きらめく心を持った仲間たちが集まると、どうしてこんなに嬉しく、心地よいのでしょう。

世界はきらめきに満ちています。

ニッコ、ニッコ♪ ルンルン♪

Sn3d0030_2

紅梅

紅梅は咲いたのに、寒いねえ。

二月だもんね。

Sn3d0004

息子たちの受験

とりあえず、

受験は全ておわりました。

結果を待つのみ。

落ちた時の対処もちゃんと話し合ってきめたし、

受かった時の計画もできたね。

むすこたち、

よくがんばったね♪

どんなことになっても、

それが一番すばらしいことなんだから、

安心、アンシン♪

ニッコ、ニッコ♪ルンルン♪

読書

本を読む時、

言葉を映像化しながら読んでいますか?

そんなの当たり前。

なのでしょうが、

無意識でしていたことを、

意識して読むと、

おもしろい!!

谷口雅春先生御著書「新版幸福生活論」

お昼休みに読んでいますが、

仕事で疲れた脳が心地よい言葉の響きで

いつもなら眠くなるのに、

映像化を意識すると、

映画を見るようにくつろげるので眠くならない。

昼休みの読書が睡眠導入のようになっていたのは、

言葉だけを追っていたからなんだなあ。

44歳にして、読書のおもしろさを知った。

ちょっと恥ずかしいかな…。

寄り添うこころ。

ニッコ、ニッコ♪ルンルン♪

講習会ハイが続いていま~す。

2・1熊本教区 生長の家講習会、すばらしかった~~♪

谷口雅宣先生、純子先生ありがとうございます。

やさしく暖かいご指導に感謝します。

シコク嫁様やmarikoさんにお会いできたし、

教区のお仲間とのバスとJRの移動もたのしかった。

末っ子ちゃんは4時起きで付いてきてくれたし、

うれしいなああ♪

さっそく次の日、職場のおじょうさんに講習会で購入した、

幸福生活論」を手紙を添えてプレゼントしました。

12月に入った彼女は、

 心の病に悩み、定職につけないまま、けなげに生きてきたお嬢さんです。

育ちがいいので言葉遣いや笑顔がステキだったので、

長期契約をすることにしたのですが、

年末の忙しさに心のバランスを崩したのでしょう、

ありえない行動の連発で、

2月までの契約となってしまいました。

彼女が心を病んでいたことは私にしか打ち明けられなかったので、

ほかの人は知りません。

私も彼女が病んだ年齢の頃、

心を病んでいいたので、

同じ雰囲気を感じたのでしょうか、

さっそく生長の家のお話をして、

理想世界を差し上げました。

彼女の苦しみは、

私と似ていても、

彼女にしかわからないのでしょうが、

彼女に心を添わせてあげたい。

職場では厳しく応対するけれど、

生長の家の私としてなら、いつまでも、

どこまでも心を添わせてあげたい。

私の心を素直に告げたら、

彼女は本を受け取ってくれました。

彼女の心に寄り添うことで、

私はかつての私の姿を知ることができました。

彼女のおかげで、

母の戸惑い、苦しみ、

職場の皆様の苦悩、

師から頂いた慈悲の深さ。

父と母の祈りの深さを、知ることができました。

彼女の心の平安を祈りながら、

彼女の幸せを祈りながら、

私は私を愛してくれた、

全ての人に感謝の祈りを捧げています。

心から感謝します。

心から感謝します。

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